漆と刀

三つの主題「漆」「刀」「坂東」への思いが結びつきURUSHI ART「漆刀」が生まれる。

「漆」

ウルシ科の樹木から採取される樹液で堅牢な塗料、接着剤となり東洋の特産品として工芸品などに用いられる。とりわけ日本の漆工芸は品質が高く表現技法も多彩である。それは蒔絵に象徴され、鎌倉時代にはほぼ完成していた。この漆の特性を生かし、敢えて「漆でないような、しかし漆だからこそ可能な作品」を私は追求している。


*「漆」の説明
「刀」の説明
「坂東」の説明

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